修養科の四季アーカイブ


5年前、長女を出産。4年前には流産を経験しました。その後すぐに身ごもり、次女を出産しました。この経験から、何事もなく出産できることが当たり前ではないこと、そして子供たちと過ごす日々

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自慢の祖父母がいる。お道を熱心に通りながら8人の子供を育て、苦しい生活の中でも、にをいがけ・おたすけに奔走してきた。 一方、私自身はお道に興味がなく、教えもほとんど知らなかった。

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ノルウェー人の私が天理教を知ったのは、昨年10月に結婚した妻との出会いがきっかけだった。ノルウェーの大学で知り合い、彼女の帰国後、私が日本の大学へ留学した。いつも前向きで、笑顔を絶

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一昨年7月、突然めまいや疲れなどの異常を体に感じ、病院で受診したところ「バセドー病」と診断された。以後どんどん体調は崩れていき、2カ月後には仕事を辞めざるを得なくなった。 こ

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「3カ月の修養生活を振り返り、少しも成人していないと思う。むしろ、後退したのではないか。不足しないようにと心がけているが、修養科に入る以前より、少なくとも2倍は不足を感じている。顔

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6年前、お道を信仰する妻と結婚した。 しかし私は、妻の信仰に対して〝われ関せず〟の態度だった。そのせいで、まるで家庭の中に見えない〝境界線〟が引かれているような状態だったと思う。妻

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7年前、身上で入院中の父の見舞いを終えて、所属教会でお願いづとめをしていたとき、「お父さんの息が止まった」と連絡が入りました。 すぐに病院へ戻り、父の目の前で「神様、たすけてくださ

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信仰初代の私は、3年前、交際を始めたばかりの彼の親からにをいが掛かり、お道を知りました。 当時の私は、更年期の母と精神的に不安定な兄との3人暮らしで、「私が家族を守らなければ」と思

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信仰に縁のなかった私が、天理教を知ったのは3年前。派遣会社に登録し、大阪で仕事をしていたが、30代のころ仕事が回ってこなくなった。50代を過ぎてからは蓄えが底をつき、住む家も追い出

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昨年5月、腰が痛くなるなどの体の異常を感じるようになりました。日を追うごとに症状が悪化し、受診したところ、11月になって「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されました。 進行性の

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